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医療+ドローンの活用事例:一秒でも早く!医療ドローンは新しい救命ツールとなるか!?

ドローンは近い将来、多くの人の命を救うかもしれません。
アメリカ・ミシシッピ州では医療専門家とパイロットが協同で、
救命隊員が到着する前に活躍する医療ドローンの開発に力を注ぎました。
医療統括救命プロジェクト(HiRO)では医療機器の運搬手段として
ドローンの採用が検討されています。
ドローンが運ぶ医療機器の中には止血帯など一般的なものもありますが、
中にはGoogle Glassなどハイテク装備もあります。
Google Glassとは眼鏡型の装着デバイスですが、
けが人の近くを通りがかった人にこれを装着してもらい
救命隊員からの指示を受けながら最初の措置を施します。
本動画で紹介された医療システム導入の背景には
アメリカ固有の社会問題―銃犯罪があります。
銃による死因で最も多いのは失血死ですので、
被害者に1秒でも早く手当てを行う必要があるのですが、
ドローンはそのための有効なソリューションです。
日本に住む私たちとしてはたまたま通りかかった人が
救命措置に協力することを前提としていることに違和感を覚えますが、
銃社会だからこそお互い様であるという考えが定着しているのかもしれませんね。


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