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医療+ドローンの活用事例:医療最前線!ドローンが救命活動に貢献する日はすぐそこか?

遠隔医療機能が装備された初めてのメディカルドローンが、
ウィリアム・ケリ―大学のイタロ・サバーラオ医師と
イリノイ州・ウィートン出身の医学部生(3回生)である
ガイ・ポール・クーパーJrさんによって作られました。
本動画は実際にメディカルドローンがどのように
運用されるかについてのデモ動画です。
スコップを持った男性が突然胸を押さえて倒れこみ、スマホで助けを呼びます。
するとドローンがすぐさま飛来し、緊急医療キットを運び
近くにいる人がそれを用いて応急措置を試みます。
メディカルドローンは20ポンド(約9kg超)荷物を積んで
15~20分間飛行することが可能です。
最大伝送距離は6~10マイル(9600~16000メートル)とのこと。
現在我々の身近にある緊急医療用キットはAEDですが、
全ての場所に配備されているわけではありません。
将来的にはAEDがない場所にドローンが緊急発進してキットを運び、
救命活動に貢献するのかもしれません。


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