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救助+ドローンの活用事例:排水溝に落ちた子犬をドローンで救出!

インドのウッタル・プラデーシュ州のラクナウで、
排水溝に落ちた子犬を救うためにドローンが活用されました。
ミリンダ・ラジさん(27)は排水溝に落ちた子犬を見つけ、
救出するために懸命な努力を続けましたが、
排水溝は深く汚物にまみれていた為、中々助け出せずにいました。
そこでラジさんはドローンを応用し、子犬を助け出すことを閃きます。
彼は発明家だったので、ロボットアームを作り
それにドローンを取り付ける事で救出しようと考えました。
ただ、アームが完成してドローンに装着されるまで
6時間近くが経過していたのです。
ラジさんの懸命な救助の甲斐があり無事に子犬を救い出すことができました。
子犬は救出後に異物や黒色の汚水を吐き出しました。
「動物は普通数日間も何も食べずには生きられない」とラジさんは話します。
現在、子犬はラジさんによって大切に飼われているそうです。


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