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どれがお勧めか!?Mavicの5シリーズを8項目において徹底比較!

Mavicシリーズは最初のモデルであるMavic 1 Proが
2016年に発売されてから既に5機種が発売されています。
ドローンを始める人はどれを買うべきか迷う方もいると思うのですが、
今回の動画では8つの項目にわたって5機種の比較が行われています。
1点目は携帯性で、とりわけMavic Airの厚さは4.9cmの薄さとあって
カバンに詰める上でも最適とのこと。
2点目は障害物センサーですが、Mavic 1 Proは
センサーが前方と下方のみであるのに対し、
Mavic Airはそれらに加えて後方に付いているのが特徴です。
さらに今年8月に発売したMavic 2(Pro/Zoom)は前方・下方・後方だけでなく、
上・横方向にもセンサーが付いています。
3点目は内蔵メモリーの有無です。Mavicシリーズに内蔵メモリーが搭載されたのは
2018年1月に発売したMavic Air以降で、
Mavic 2(Pro/Zoom)の両機もそれぞれ8GBのメモリー容量があります。
Mavic Air以前のMavic 1 ProおよびMavic Pro Platinumには
搭載されていないので、メモリーカードを忘れた場合は撮影データを保存できません。
4点目はカメラセンサーの違いです。センサーが大きければ大きいほど
ディティールやシャープネスがはっきりし、美しい映像を撮ることができます。
Mavic 2 Pro以外の4機種はセンサーの大きさが1/2.3インチであるのに対し、
Mavic 2 Proはこれらの約2倍の1インチセンサーで群を抜いています

5点目はビット数。こちらもMavic 2 Proが10Bitであるのに対し、
他4機種は8Bitとなり、Mavic 2 Proのスペックの高さが伺えます。
6点目はズーム機能で、名前の通りMavic 2 Zoomに初めて搭載された機能です。
他4機種には搭載されていませんので、この機能があれば
ハリウッド映画のような驚きに溢れた動画を撮ることができるでしょう。
7点目はインテリジェントフライトモードの1つ・アクティブトラックです。
Mavic 2(Pro/Zoom)の2機種のみに搭載されている「アクティブトラック2.0」は
被写体が物陰に隠れても追跡を続ける優れた機能です。
最後の8点目は通信の強さと距離です。Mavic Airの伝送は
拡張Wi-Fiを採用しているので飛行距離が4㎞となっており、
電波干渉に対しても他の機種と比べて弱いことが度々指摘されています。
Mavic 1 (Pro/Platinum)は“Ocusync”という
DJI独自規格の伝送方式を採用している為、7㎞まで飛行可能で、
さらに電波干渉に対しても強いことが知られています。
Mavic 2(Pro/Zoom)はさらに先進的な“Ocusync2.0”という方式を
採用していることからシリーズ最大の8㎞先まで飛行可能で、
電波障害に対する信頼性もより向上しています。
動画の最後に全シリーズのスペックの比較を表として
載せられているので、こちらも参考にしてみてください!


Mavic 2 Proの購入はこちら

https://tohasen.com/category-134/dji-mavic-pro-ja-2/dji-mavic-2-pro/

 

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