VIDEO

プロが勧める不動産の購買意欲を高める3つの効果的な撮影手法!

常に革新を求めている不動産業者にとって、
ドローンが突出したツールであることは疑いの余地はないかもしれません。
投稿者によれば、全米の不動産業者のうち約83%が
実際にドローンの空撮を販促に活かすことについて前向きとのこと。

 

クリエイティビティを少しずつ組み合わせることで、
イメージは動画の中に具現化されることでしょう。

 

今回の動画の投稿者である中央アメリカ・モーゲージ社の
ロバート・イヴァンとスカイドローンATX社のクリス・エリソンは
不動産をドローンで撮影する上で欠かせない
3つの方法について、分かりやすく説明してくれています。

 

1つ目は「エスタブリングショット」。
冒頭で場所や時間が分かるような映像を長く撮影する手法です。
シーンがこのように始まることで物件の周りの状況を確認することができます。

 

2つ目は「サイド・スワイプ」(パノラマ撮影、ドリーショットなど)。
これは物件の周りを空撮することで、その物件がどのような構造で
どのような家具があるかを的確にイメージ出来る役割を果たします。
角度を垂直・水平方向、あるいは対角線上で調整することで
まるで役者が階段を登っているような雰囲気を醸し出すことができます。

 

3つ目が「ドアショット」。
これは物件の外で行われるズームイン・アウトを表現する専門用語です。
これによって、視聴者がまるで家の内部に導かれているかのように
感じられる動画を撮影することができます。

 

Mavic 2シリーズの購入はこちら
https://tohasen.com/category-134/dji-mavic-pro-ja-2/dji-mavic-2-pro/

0