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チュートリアル:寒い日にドローンを飛ばす際、気を付けたい6項目!

本動画では、寒い日にドローンを飛ばす上で
気を付けなくてはいけないことがわかりやすく紹介されています。

1つ目は湿気がモーターやプロペラに入らないようにすること。
2つ目は余計な装備をドローンに装着しないこと。
3つ目は装着前にプロペラと機体をドライヤーなどで乾かすこと。
4つ目は雲の中で飛ばさないこと(視界不良だけでなく、機械不良の原因ともなるからです)。
5つ目はなるべく飛行高度を高く保つこと。
気圧の関係で上空ほど空圧が低いので、モーターやバッテリーに負荷が掛からないからです。
6つ目は高度を飛ばす際には飛行機や建物等に気を付けること。
国によっては法律によって飛行高度に制限がかけられているので
気を付けてください(日本は150m以上は届出が必要)。

本動画の投稿者によれば、特に気を配らなければならないことは
バッテリーの持ち時間とのことでした!
特に低気温下では、バッテリーの残量は通常より1割も減るそうです。
また、急激にバッテリー残量が低下することもあり、
投稿者自身も着陸寸前に残量30%から8%に激減した経験があるとのことでした。

以上のことを踏まえて、投稿者はバッテリーのチェックフローを
クリスマスツリーの形に分かりやすくまとめてくれました。(5;58)

上から順に「バッテリーの点検」、「バッテリーのフル充電」、
「バッテリーを常に温め、飛ばす前にはホバリングして飛行状態を事前観察」、
「フルスロットルは避ける」となっています。

私も実は北海道最北端である知床斜里でドローンを飛ばしたことがありますが、
その時は2個のバッテリーをホッカイロで挟んで温めていました。
海氷の上を飛ばしていたのですが、バッテリーが切れたら
買ったばかりの10万円相当のドローンを落とすのではないかと
冷や冷やした経験があります。


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