3:事前チェック・発送

 


これまで申請書と別添資料の書き方を一通りさらってきましたので、すべての記入がひとまずできた後の手続きの進め方に触れていきます。この後は航空局の審査チーム宛に、メールでの事前チェック依頼を行います。

申請に関しては、飛行希望日の10開庁日前までに、申請書を不備等がない状態で提出する必要があります。

                      ■ご注意ください■
2016年11月現在、申請数が多くメールでのやりとりも2-3週間はかかる可能性があります。
はじめて申請する場合などは、特に修正のやりとりが増える場合もありますので
1ヶ月前など時間には余裕をもって依頼しましょう。

1:作成した申請書をデータ化します

※5MB以上になる場合は先方のサーバーにはねられますので、大容量転送サービスを希望するとよいそうです。
ちなみに弊社では、スキャン時の解像度を200dpi→100dpiに落として送りました。

<お願い>
 1.ご修正頂いた申請書案(※)の送付、お問い合わせ等については、本メールへの返信にてお願いいたします。(整理番号により申請を管理しております)
  ※修正頂いたページのみ送付頂ければ結構です。申請書全体の送付については、修正ページを確認させて頂いた後、あらためてご連絡いたしますので、お待ちください。
 2.添付ファイルが5MBを超える場合には、ファイルを分割して送付頂くか、当方よりご案内する大容量ファイル転送サービス(※)をご利用願います。
※大容量ファイル転送サービスをご希望される場合には、その旨をメールにてお知らせ下さい。折り返しご案内致します。

2:下記アドレス宛まで添付ファイルを送ります。

 

申請先-2

 

 

3:先方からの連絡に従って修正対応

修正が完了すると、郵送依頼のメールが最後に届きます。
現在は立て込んでいるようで、メールを送付してから修正依頼がくるまでに1,2週間かかる場合もあります。
気長に待ちましょう。

お急ぎの場合はお電話したりするのも良いようです。

4:簡易書留にて郵送

下記のものを入れて、指定された送り先(無人航空機審査BグループやCグループなど複数あり)宛に

簡易書留で送ります。

 

1:「簡易書留分」+普通郵便分の切手を貼り、返送先住所を記載した返信用封筒

※簡易書留は310円、速達は+280円かかりますので、普通郵便分にその分を加算して貼付しましょう。

2:申請書、別添資料

※最終メールでも指摘されると思いますが、申請書と別添資料5「無人航空機を飛行させる者に関する飛行経歴・知識・能力確認書」での押印を忘れずに。