別添資料5:飛行履歴・知識・能力確認

 


こちらの資料には、パイロットのスキルや知識の度合いを確認した旨、責任者が記入・押印する部分です。
虚偽記載は問題になりますので、間違えのないように記載しましょう。

DJICAMPなどで認証合格された方は、その日付で記載すると良いかと思います。

DJI JAPAN研修ででた話として、ここに記載されている「自動操縦」とは離陸から着陸まで一切操縦者の手を介さないで飛行可能なものが、国交省のいうところの自動操縦、だそうです。(2016/11現在)
DJI製品でもRTHなどフェイルセーフ機能が自動飛行のようですが、この申請書での「自動操縦の機体」には該当しません。

このため、現状のDJI製品は 自動操縦部分は「該当しない」に印つけるのが正しいそうです。

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