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チュートリアル:強風下でドローンを飛ばす際にロストしないコツ!

強風下ではドローンが墜落するリスクが大幅に増加します。
たしかにスペック上、DJI製のドローンは
かなりの強風に耐えられますが、油断は絶対に禁物です。
ドローンの速度は常に風速と関係しています(0:39)。
たとえば風速30マイル時にドローンを風向きに
時速30マイルのスピードで飛ばした場合、
ドローンは前方や後方に揺られながら飛行します。
もしドローンを25マイルで飛ばした場合、
機体は風向きに5マイルのスピードで流されていきます(0:52)。
実は多くの人がこの方法でドローンをロストしており、
左右にドローンを旋回するときは特に風に煽られやすいのです。
GPSが正常に作動し、ドローンが空中で停止(ホバリング)している場合、
ドローンが前方に傾いていたらそれは強風によって
バッテリーを急速に消費していることを意味します。
また、山や建物、または様々な構造物が風速に影響を与え、
予測できない突風が吹くこともあります(1:49)。
PモードはドローンがGPSや障害物センサーを使用している状態ですが、
強風の時はDJI GO 4アプリ上でSモードに変更しましょう。
最後に、離陸や着陸の際は風の強くない時に行うこと。
建物や車、建造物は風を遮るのに役立ちますので、
そのようなところを離着陸場に選びましょう。


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