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おもちゃ市場の起爆剤となるか!?RoboMaster S1があらゆる面で革新的!

DJIから新たに発売されたRoboMaster S1 は競技用に開発された地上用ドローン。
互いのHPを削りあい、最後にフィールドに残ったロボットが勝者となります。

 

弾といっても、その成分の90%は水分ですのでご安心を。
ぶつかった瞬間にはじけますので、人体に害は与えません。
また、衝撃を受けることでダメージを負うこともあります。

 

砲塔の横にある円状の光るマークはHPの残量を示しており、
被弾したり衝撃を受けることで徐々に減ります。
そして一度RoboMaster S1のメインカメラを
タブレットやスマートフォンにリンクさせれば、
スクリーンを傾けることで向きを変えたり
異なる方向に簡単に傾けることができます。

 

もし別のRoboMaster S1が接近して視界に入ったら、
システムがロックオンして機体に攻撃を加えることができます。
これまで発売されたDJIのドローンと違い、
RoboMaster S1はきれいな写真を撮ったり肥料を投下することはできませんが、
教育のツールとなったりバトルを楽しむことができます。

 

RoboMaster S1に触れ合うことで、
児童はロボット技術やソフトウェアについて
理解を深めることができます。
SHUO YANGさんによれば「組み立てる過程であなたは
機械の仕組みを理解することができる」との事。

 

この製品の起源はDJIが毎年深圳で開催する
RoboMastersの大会にさかのぼります。
毎年3週間にわたり中国や日本、アメリカの大学生が
一堂に会してロボット同士の対決を行います。

 

また、DJIがRoboMaster S1の開発に着手した背景には
アメリカが安全保障上の懸念を呼びかけたことで
中国製ドローン製品の使用が急減し、
ドローン市場が縮小したことが背景にあるようです。

 

RoboMaster S1は家庭用のおもちゃなので、
DJIが苦境を乗り越えるための突破口として期待を集めているようです。

 

RoboMaster S1の購入はこちら
https://tohasen.com/hobby/robomaster/s1/robomaster-s1/

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