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超簡単!Mavic Proを使った映像品質をワンランク上げるセッティング!

せっかく高価なドローンを買っても、撮影機能をきちんと
把握しないと宝の持ち腐れとなってしまいます。
本動画ではMavic Proを使用し、撮影設定の変更と効果について
紹介されています。


①ジンバルの動く速さを調整しましょう。
目まぐるしく画面が変わると美しくありませんし、
視覚的に疲れる動画となってしまいます。


ジンバルがスムーズに動くよう調整するには
アプリ上の設定で滑らかさを変える必要があります。


手順の流れは
(A)アプリ画面の右上の「…」ボタンを押す
(B)一番下のカメラマークを押す
(C)「詳細設定」を押す
(D)「ジンバルピッチの滑らかさ」の線上にある白いボールを左右に
動かすことで滑らかさを調整することが可能です。


②撮影中のアングルの変更はシンプルにすること。
ドローンのカメラを急に転回させる人がいますが、
カメラが動く方向は上下にするよう心がけましょう。


③カメラの知識がある方はマニュアルで
カメラの設定を変えてみるのもお勧めとのこと。


④最後に投稿者がお気に入りのコツとしては
飛行禁止エリアが一目でわかるようなアプリ
(日本では「SORAPASS))を使用したり、
ポートレートモードを使用して縦長の写真を撮影することで、
奥行きを再現する方法が紹介されています。


ポートレートモードの変更は
(A)録画・写真ボタンのすぐ下にある3本線を押し
(B)上部に表示される歯車のマークを押し
(C)「ポートレート撮影」のボタンを右にスライドして
緑色に変えることで使用できます。


ほとんどの人は気づかない機能なので、是非お試しください!
※なお、Mavic 2 Pro/Zoomはジンバルの剛性を追求した結果、
ポートレートモードに必要なジンバルの90度回転が
できない仕様となっております。


ただ、パノラマで垂直モードを選択することで
Mavic Proのポートレートモードと似た縦長の写真を
アプリ上で合成できるとのことです。

 

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https://tohasen.com/category-134/dji-mavic-pro-ja-2/dji-mavic-2-pro/

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