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チュートリアル:SparkでRTHの精度を劇的に向上させる3つのポイント!

SparkのRTH機能の特徴と気を付けるべき幾つかの点について解説されています。
RTHとは自動帰還(Return To Home)のことで、
ボタンを押すだけで自動で最初の離陸地点に戻る機能です。
必要な設定は以下3点、一つ一つ見ていきましょう!
①まず、DJI GO 4アプリ上部に表示されているドローンのマークをタッチして、
「ホームポイント設定」で現在地(離陸地点)を記憶させる必要があります
(矢印の横にHが書かれているボタン)。
②次に「現在の高度でRTH」をオフにします。
投稿者によれば、これをオンにするとRTHが起動した際に
ドローンが3m以上に急上昇して木や枝にぶつかり
墜落することもあるので、オフにするべきとのこと。
③最後に「リターントゥホーム高度」ボタンでRTH高度を設定しましょう。
投稿者のオススメは50メートルだそうです。
ちなみにRTHの使い時について投稿者は
①肉眼でドローンが把握できない位置に飛んだ時
②画面がブラックアウトし、シグナルを失ったとき
③帰りに操作したくないとき(笑)、だそうです。
ところで本動画では特に紹介されていませんが、
予め設定した離陸地点から100m離れた場所でRTHを起動した場合、
Sparkの障害物センサーは解除された状態で戻ってきますので注意してください!
さて、RTHを起動して離陸した後(4:33)、投稿者は送信機を放置して
Sparkが自動で離陸地点に戻るかどうかを検証しています。
果たしてSparkは最初に設定されたホームポイントに戻ることができるのでしょうか?
続きは動画でご確認ください!


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