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チュートリアル:冬にドローンを飛ばす際、気をつけたい6個の注意点!

クリスマスにお正月!冬は楽しいイベントが盛り沢山ですね!
ドローンで素敵な動画や写真を撮影すれば
思い出はもっと素敵なものになるでしょう。
しかし、冬の天気はドローンにとって大敵!
本動画では冬にドローンを飛ばすうえで気を付けなくてはいけないポイントが
具体的にわかりやすくまとめられています。
まず1つ目は湿度をなるべく避けること(0:54)。
なぜならドローンの内部にある湿気が飛行した際に凍って
トラブルを引き起こす可能性があるからです。
特に雪の日は避けた方がいいでしょう。
機体の熱で溶けた雪が水分となって機体に悪影響を及ぼす可能性があります。
2つ目は余計な装備は外すこと(1:25)。
GoProなどの装備品を普段ドローンに装備している方は、
冬の寒い気温の際は見送りましょう。
なぜなら低気温下ではバッテリーの消費速度が通常より早いので、
少しでも機体を軽くする必要があるからです。
3つ目は機体のあらゆる場所を乾燥させること(1:46)。
4つ目は雲の中で飛ばさないこと(2:02)。
雲の中で機体が湿度を得て先ほど述べたような
機体のトラブルが発生する可能性があります。
5つ目はドローンが飛んでいる高度を把握すること(2:10)。
高度下ではドローンのバッテリーの消費速度が速いので気を付けましょう。
6つ目は突風の中で飛ばすのは避けましょう(当然ですよね)。
さて、ここからは冬のバッテリー対策について。
1つ目は常にバッテリーの残量を把握すること(3:29)。
2つ目は24時間以内にバッテリーを100%に充電すること(3:38)。
3つ目は常にバッテリーを暖かい場所に置くこと(3:57)。
4つ目は飛行する前にドローンをテストすること(4:00)。
いきなり飛ばす前に、まずはホバリングさせてバッテリーの減り具合を確認しましょう。
5つ目はいきなり全速力でスタートさせないこと(4:17)。
これを行うとバッテリーが急激に減る要因となります。
6つ目はハンドウォーマーを使うこと(4:34)。
肌で直接触ることでバッテリーの温度を下げる原因となるからです。


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